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韓国・江原道で採取した天然の松の新芽を2年間低温発酵して作られたのが松芽のお酢です。松は昔から「不老長寿の木」として象徴され、韓国では重宝されています。
さて、松の成分「クエルセチン」は、血管内のコレステロールを除去したり、固まった血液を溶かす働きがあり、これが動脈硬化を防ぎ脳血栓や心筋梗塞によい効果をもたらすとされています。また、この「クエルセチン」は、血管壁を柔らかくしたり、脳細胞の伝達物質を増強する働きがあります。これがボケ防止に効果的とされています。
松の成分「薬緑素」は、細胞を新しく生まれ変わらせ、血液をスムーズに作る働きがあります。また、腸内の寄生虫を抑えたり、食欲を増進させる効果も見逃せません。
松の成分は「ビタミン類」A、C、Kなどです。A、Cですが、血管の硬化を防ぎ、できた傷を修復したりします。
にぎびや吹き出物など表面に現れるものばかりでなく、歯茎の腫れ、内臓のただれ、ポリープなどもなくなり、痔にもよい効果があります。
「老化は血管から、血管の老化は血液から始まる」といわれるように、血行をスムーズにすることで、高血圧や動脈硬化、肩こりや腰痛、老化やボケを予防します。
そのほか、強肝作用、高血糖、気管支ぜんそくによい効果があります。こちらのお酢を飲み、お酒を飲むと翌日に残らないとか・・・ |